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「認定医」「指導医」

「認定医」「指導医」

歯科医師にとって、多くの治療経験を積むことは、とても重要なプロセスです。特に矯正歯科専門医は、高度な技術を必要とし、優秀な指導者のもとでのトレーニングが欠かせません。当院の院長は、日本で最も権威のある日本矯正歯科学会が認定した「認定医」「指導医」の資格を取得しています。

2001年に日本矯正歯科学会「認定医」を取得しました。その後、2009年には「指導医」の資格を取得し、日々、矯正治療の技術向上に励んでいます。

指導医・認定医とは?様々な矯正装置で治療の可能性を広げる

指導医・認定医当院の院長は、1500症例以上の治療経験を持ち、これまでに様々な治療法や装置を用い、矯正治療の可能性を広げてきました。

当院の矯正治療は幅広い治療方法と多種類の矯正装置を駆使した、高レベルの治療です。一般的なワイヤー矯正から舌側矯正、マウスピース矯正、インプラント矯正など、一人ひとりの患者さまに合せた治療方法をご提案しています。

また矯正装置も多数取り揃え、表側の装置でも出来る限り目立ちにくいセラミック、ジルコニア、サファイアから、移動時の痛みが少ないと言われているセルフライゲーションブラケット(デーモン、クリッピー)、リンガル(裏側)のブラケット(インコグニト その他)、インピザラインなど、幅広い選択肢の中からお選びいただけます。

実は、各装置には特性があり、それらを熟知していなければ、使いこなすのは至難の業。こうした装置に精通し技術を提供できるのも、優れた技術力を持つ院長だからこそといえます。装置の種類によっては症状によって向き不向きがあります。治療開始時に十分ご説明させて頂いた上で患者さまのご希望も踏まえながら装置の選択、治療方法の選択を行います。


指導医・認定医とは?
「指導医」「認定医」とは、日本矯正歯科学会が認定する資格のひとつで、厳しい基準をクリアした矯正専門医に与えられます。

日本の薬事法では、歯科医師の免許を取得していれば、診療科目を自由に掲げることができるため、同じ矯正歯科医であっても、その経験や技術には、大きな差が生じてきます。そこで日本矯正歯科学会では、矯正歯科医師としての経験と治療技術を評価し、「認定医」「指導医」の資格を与えています。

【認定医】
5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において矯正臨床の5年以上にわたる経験が必要です。また、学術誌に報告を発表。審査に合格した者に与えられます。現在、日本矯正歯科学会認定医は、全国に約2500人います。
  
【指導医】
12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。現在、日本矯正歯科学会指導医は、全国約600人(全国歯科医師90000人中)います。

若き矯正歯科医を指導する立場としての指導医の使命

指導医の使命大学では卒後、矯正歯科に入局し大学院を専攻しました。大抵の場合、大学院に進むと研究が主になり治療を行う機会が少なくなります。しかしながら私を指導してくださった恩師は違いました。
「研究は臨床ありきで行うもの」
「研究と臨床とは車の車輪の如く両方が同時に進んでこそ意味あるもの」
と。

そのお陰もあり大学院4年間は研究だけでなく治療に関しても多くの経験をさせていただきました。但し、日中は外来で治療を行うため研究はなかなか出来ず、研究は診療後から始め深夜にいたることもしばしばの毎日でした。

大学院の4年間は臨床と研究で大変に辛い期間でしたが、今となっては治療経験だけでなく人生経験においてもとても貴重な4年間だったと思っています。指導してくださった諸先生方にはとても感謝をしております。

歯学博士号を取得した後も、上司、先輩方の指導の元に引き続き臨床と研究の両方を行いながら治療の経験を積ませて頂きました。その後、助教という職務に就かせて頂き、若い先生・後輩の指導、歯学部学生さんの教育、技工士学校での非常勤講師として教育などにも携わり指導するという難しさと責任というものを痛感しました。

その後、指導医という資格を頂きましたが、指導するという立場の責任をいつも感じながら毎回の診療にも望んでおります。

指導するという立場から学問的・学術的なことをベースにしつつ、ただそれに偏りすぎることなく、患者さまにとってメリットのあると思われる治療手段は一つでも多く吸収し、それを提供していきたいと思っております。

今までに身に付けた治療手段の中から患者さまにとって最適と思われる治療方法を選択し、
患者さまのライフスタイルやご要望もお聞きしながら、シンプルな方法で、できる限り早くきれいに仕上げることをいつも目指しております。

そのためには検査結果をもとに現在の状態とそこに至った原因を明らかにするとともに、どのような治療を行っていくかについて医学的に出来ることと出来ないことをきちんとご説明して、ご納得いただけるまで充分にお話合いをさせて頂いてから治療を開始するようにしております。

治療のステップ毎にも同じことが言えます。医師が求める理想と患者さまが求めるものの間に出来る限りズレが出ないようにコミュニケーションを毎回とるように心掛けております。

何よりも最終的には素敵な笑顔で治療を終えられること、それを目的に毎回の治療に取り組んでおります。

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