リテーナーの種類-恵比寿・渋谷の矯正・矯正歯科なら恵比寿ますだ矯正歯科

アクセスマップ

平日は夜8時まで週末も診療

カウンセリング予約

アクセスマップ

平日は夜8時まで週末も診療

カウンセリング予約

リテーナーの種類

リテーナーの種類

治療後の歯の位置は最初とはある意味違う位置にあり、歯は少なからず元の位置に戻ろうとします。これを後戻りと言います。
この後戻りを防ぐための装置としてリテーナー(保定装置)と呼ばれる装置を使用します。歯を新しい位置で安定させるわけです。
当院では様々な種類をご用意しております。その中から患者さまのご希望も含め、噛み合わせの状態に合った装置を選択しております。

ベッグタイプリテーナー

ベッグタイプリテーナー

歯のまわりをしっかりとワイヤーで取り囲み歯の移動を防ぐタイプ。(取り外し式)

ホーレータイプリテーナー

ホーレータイプリテーナー

主に前歯部分をワイヤーで取り囲むタイプ。(取り外し式)

QCMリテーナー

QCMリテーナー

上記のタイプと同じですが、歯を取り囲む表の部分(特に前歯の部分)がワイヤーではなく透明のタイプ。
目立ちにくいタイプです。(取り外し式)

アスティクス リテーナー

アスティクス リテーナー

QCMリテーナー同様、歯を取り囲む表の部分(特に前歯の部分)がワイヤーではなく乳白色のファイバー製です。
目立ちにくいタイプです。(取り外し式)

クリアリテーナー(マウスピースタイプ・リテーナー)

クリアリテーナー(マウスピースタイプ・リテーナー)

透明のマウスピースタイプ。とても目立ちにくいタイプです。
ただし自分の歯同士が上下で直接咬み合わないので、積極的に噛み合わせを安定させたい場合などは適さない場合もあります。(取り外し式)

犬歯間リテーナー(リンガル リテーナー)

犬歯間リテーナー

糸切り歯と糸切り歯の間をを歯の裏側でワイヤーで固定するタイプ。(固定式)
上は取り外し式で、下はこの固定式で行う場合もあります。
しかし歯に固定してしまうので汚れや歯石が付きやすくなり虫歯や歯肉炎、歯周炎になることもあるので注意が必要です。

スプリングリテーナー

スプリングリテーナー

下の前歯が軽度に後戻りしてしまった場合などの改善に用いるタイプ。(取り外し式)
最近では軽度の後戻りならば、透明のマウスピースタイプで歯の移動を行い、後戻りの修正を行うことが多いです。

カウンセリング予約

「料金はどれくらい?」
「どのくらい期間がかかるの?」

など、歯科矯正の疑問・質問に無料でお答えします。
もちろん、無理に治療を勧めることもいたしません。
ぜひ一度ご来院ください。

  • お電話でのご予約
    ※タップで電話発信
  • カウンセリング予約フォーム

―完全予約制―

休診日:祝祭日、第2、4日曜、第4金土
(学会・出張等により休診になることがあります)

アクセス