痛みの少ない治療-恵比寿・渋谷の矯正・矯正歯科なら恵比寿ますだ矯正歯科

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痛みの少ない治療

当院の痛みの少ない治療

痛みの少ない治療

矯正治療は歯を移動することで歯並びを治療します。装置で歯を動かすということは歯に刺激が加わり、ある強さ以上になると歯周組織が反応し発痛物質が生じ、痛みが発生します。けれども、治療中の痛みは、工夫することである程度軽減することができます。

当院では弱い小さな力で歯を動かす”ローフォース・ローフリクション”の治療で、痛みの少ない矯正治療を行っています。これはセルフライゲーションブラケットを使った矯正法で、弱い力で歯を動かしていくことで、治療中の痛みや炎症を軽減しています。

セルフライゲーションブラケットには様々なタイプがありますが、その中でも、当院ではもっとも優れているデーモンブラケットをご提案しています。すべての装置において、ローフォース・ローフリクションの治療を心がけていますので、痛みが気になるかたでも安心していただけます。

<当院の痛みの少ない治療の特長>
・からだに優しい弱い力で歯を動かし痛みを軽減
・デーモンブラケットで効率よく歯を動かす

痛みを軽減するローフォース・ローフリクション

ローフォース・ローフリクション

ローフォース・ローフリクションは直訳すると「弱い力・弱い摩擦」という意味。セルフライゲーションブラケットを使い、痛みの少ない矯正治療を可能にしています。

特長は、弱い力で歯を移動させることができ、移動するときの痛みが少ないこと。ワイヤーが動くときの抵抗が少ないので、効率よく歯が動きます。治療期間が短縮され、乱ぐい歯や凸凹の歯も短期間でキレイに整います。体にも優しくい矯正治療法といえます。

デーモンブラケット

デーモンブラケット

1990年半ばにアメリカのデュイット・デーモン博士により、新しい発想で開発された装置で、セルフライゲーションブラケットの一つです。

従来のブラケットはワイヤーを装置に通し、両端をゴムやリングで止めて固定しています。そのため歯を引っ張る力が強く働き、痛みの原因にもなっていました。一方、セルフライゲーションブラケットはワイヤーをゴムで止めていません。ワイヤーがスムーズに動き、弱い力で歯を引っ張るので、痛みが少なく効率よく動かすことができるのです。

このタイプにはクリアスナップやクリッピーなど、様々な種類がありますが、当院では、もっとも優れているデーモンブラケットを推奨しています。

歯を効率よく動かすためには、歯を支える歯根膜という膜の血流を途絶えさせないことです。強い力でひっぱれば歯は早く動くと思われがちですが、強い力はこの血流を遮断してしまい歯の動きが悪くさせるだけでなく歯の根っこなども吸収させてしまう場合があります。デーモンブラケットとデーモンワイヤーの組み合わせは、矯正治療のあらゆる段階を通じて歯に最適な弱い力が使えるように設計されています。

最近では従来型のデーモンブラケットに改良を加えた「デーモンクリア(Damon clear)」が開発され、透明で目立たずしかも歯の動きが効率的で痛みが少ない矯正装置として、注目されています。

<デーモンクリアの特長>
・優しい力によって矯正治療に伴うワイヤー痛が減少
・歯が効率的に動き、治療期間が短縮される
・治療期間が短縮され、1か月半~2か月に1回の通院
・非抜歯(歯を抜かない)の可能性が広がる
・清掃性の良い清潔な矯正器具

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
    また、歯が動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。
    加齢や歯周病等により歯を支えている骨が痩せると咬み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
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