2012/05/27
数日おきに少しずつではありますが内容を更新しております。
どうぞ宜しくお願い致します。
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今回のエントランス、フラワーアレンジメントです。
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上写真、従来からあるリテーナー。歯を固定する部分がワイヤーです。
それに対して下写真は、歯を固定する部分が透明な特殊な樹脂で目立ちません。
いずれの写真も装置を装着した状態で撮影したものです。


上の写真も下も装置(リテーナー)を装着した状態でのものです。目立たないのがよく分かると思います。裏側の部分はプラスチックで出来ていて、基本的にはピンクか色か透明です。ですが他人からは見えない部分なので様々な色で楽しまれる方も多いです(左写真)。

上顎にはブルー、下顎には紫色のリテーナーを入れた方の写真です。皆さん最初はカラフルでラメ入りなどもあり驚かれるのですが、実際は色を選ばれる方が多いです。入れてしまうとお口の中は暗くて色は分からないですし、舌に隠れてしまいほとんど分かりません。歯をおさえる目に触れる部分は透明です。

その方のライフスタイルに合わせてリテーナーは各種取り揃えております。ただし最初の咬み合せの状態や治療方法によってはこちらからお勧めするタイプでお願いする場合もございます。
当院では歯を動かすための矯正装置も、裏側の装置や透明なマウスピースタイプをはじめとして、表側の装置に関しても目立たない装置を厳選してご用意しております。ワイヤーについてもホワイトワイヤーや歯の色に馴染みやすいゴールドのワイヤーなども取りそろえております。ご希望があればご相談ください。
※ デーモンクリアについては、今まで上のみ目立たないクリアブラケットでしたが、ようやく下についてもクリアタイプが登場しました。
これによって歯の動きもよく目立たない装置の代表的なものとなっております。
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<当院の特徴について>
当院では目立たない装置を厳選して取り揃えております。
表からは見えない裏側の装置や透明なマウスピースタイプの装置はもちろん、表側の装置についても目立ちにく歯の動きのよいものを今までの経験から選び抜き、各種ご用意しております。
ワイヤーについても目立ちにくいホワイトワイヤーや歯の色に馴染みやすいゴールドワイヤーなども選択頂けます。
また矯正治療終了後のリテーナー(保定装置)も目立ちにくいタイプを各種ご用意しております。
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当院では対話やコンサルテーションを重視し、一人ひとりの患者さまとじっくり向き合いながら治療を行っております。
装置の種類によっては症状によって向き不向きがあります。
治療開始時に十分ご説明させて頂いた上で患者さまのご希望も踏まえながら装置の選択、治療方法の選択を行います。
心の触れ合いを大切に、患者さまに素敵な笑顔になってもらえる、そんな矯正歯科医院でありたいと思っております。
何よりも最終的には素敵な笑顔で治療を終えられること、それを目的に毎回の治療に取り組んでおります。
まずは、お悩みをお聞かせください。
渋谷区 恵比寿 広尾 矯正歯科専門
「 恵比寿ますだ矯正歯科 」の公式サイトへ
2012/05/25
≪大人と子供の八重歯の矯正治療≫
なぜ八重歯になるのでしょうか…?
それは上の歯の永久歯が生え換わる順序が関係します。
上の歯の生え換わりの順序としては奥歯の6歳臼歯が生えて、次に永久歯の前歯(中切歯)、脇の歯(側切歯)の順で生え換わります。
この時点で顎が小さい、あるいは歯が大きい状態があると前歯にでこぼこが生じてしまうのです。
前歯が生え換わった後は、横側の歯、第一、第二小臼歯という歯が生え換わります。
そしていよいよ糸切歯(犬歯)が生えるのですが、上の犬歯は永久歯の中でも順序的に最後の方に生え換わるため、スペースがないと仕方なく表側の上の方に生えます。これが八重歯となるわけです。
顎が小さかったり、歯が大きい場合、その両方が原因の場合もあります。
また乳歯の虫歯がひどく、早い段階で乳歯がボロボロで無くなったり抜かれてしまい、そのまま放置すると後ろの歯が無くなったその乳歯場所に寄ってきてしまうのです。
つまりその後に生える永久歯のスペースが無くなってでこぼこの歯並びになってしまいます。
虫歯も歯並びに影響してくるので要注意です。
これは大人にも子供にも共通していえることです。
歯(親知らずを除き)を抜かれたままにしておくと歯並び・噛み合わせが変化してしまうことが多々あります。
周囲の歯の位置や傾き、噛み合わせが悪くなるために、一般の歯の治療を行うにも、あるいは矯正治療を行うにも治療自体が普通に治療を行うよりも手間がかかるのです。
結果、治療費もかかってしまうので、虫歯や抜いた後の処置は放置せずに早めの治療をお勧め致します。
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今回のエントランス、フラワーアレンジメント。
しなやかな感じが素敵なアレンジメントなんです。
2012/04/08

今月、治療が終了したKazumiさん。おめでとうございます。
顎間ゴムも歯磨きも最初はなかなかでしたが、励ましに応えてくれて、その後はかなりの頑張りをみせてくれました。
ご自身でも「努力の甲斐があった!」とおっしゃっていましたが、全くその通りで治療の進行もとてもスムーズでしたよ。
最初はどうなるかと思いましたが、終わってみれば一番の優等生でした!
ほんとうに良かったです。素敵な笑顔でしたよ。
写真の提供もありがとうございました。
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目立たない矯正装置(3)表側の矯正装置について

従来からあるメタルの装置と金属色のワイヤー
歯の動きが良く、治療費も他の装置に比べ一番リーズナブルなのですが、見た目で避けられてしまう装置。

デーモンブラケット
歯の動きがとても良い装置。
上半分が白いセラミック、下半分がメタルのデーモン2ブラケット(左写真)
現在はデーモンクリアブラケットになり上顎の装置がすべてオールセラミックで白くなりました。
歯の動きの良さに加え、見た目も良い装置になりました。(右写真)

サファイアブラケットとホワイトワイヤー
透明度の高いサファイアの装置とホワイトのワイヤーで歯の色に馴染み、とても目立ちにくい装置。
歯の動きを重視しつつ、何より見た目重視をご希望される方におすすめの装置です。
表側の装置はこの装置を選ばれる方がほとんど。
先日、この装置を着けた患者さまは、親友と久しぶりに会ったものの装置に気づいてもらえずちょっとがっかりしたようです。
結局、自分から着けていることをお話されたとのことでした。

サファイアブラケットを装着した状態
2012/04/01

当院の記事も紹介されているL’ala Pado 4月号
今月の特集は「徹底美肌塾」
美肌をつくる化粧水Lesson、カンタンだから続けられる!美肌レシピなどその他、美容に関する記事が満載です。
当院の記事も合間にありますので気が向いたらぜひご覧ください。
東京EAST版、WEST版ともに掲載しております。
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クリニックのすぐそば明治通りの桜並木です。今まさに満開です。

今週のフラワーアレンジメトです。左写真はエントランスのお花、右写真は化粧室のお花です。以前ご紹介したキューピーのお花見の置物も写っています。
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マウスピースタイプの矯正装置は色々な種類がありますが、その代表的なものとしてインビザラインが挙げられます。
患者さまの歯型をコンピューターで取り込み、歯の移動を忠実にシミュレートしたものから装置を製作します。歯を少しずつ移動させた状態の装置を2週間ごとに交換して歯並びを治療します。
マウスピースタイプの矯正装置の最大の特徴は何よりも取り外しできることにあります。
飲食時には取り外して使用します。
お仕事の都合やライフスタイルの中でどうしても従来の矯正器具に抵抗がある方は最適と言える装置です。取り外しできるためいつもと変わらない食事を摂れ、歯磨きと歯のお手入れが普段通りに行えます。
装置自体は透明なため目立たないことも大きな特徴です。
ですが取り外しができるため使用時間が短くなると本来予定した歯の動きが得られない欠点が生じます。
患者さまからよくお聞きするのがお茶の席で装置を外さなければならないことが億劫ということ。
またその後、はめずにそのままになってしまい使用時間が減ってしまうことが多いようです。
そのため最近では砂糖の入っていない飲み物であれば、装置を装着したまま飲んで頂いています。糖分が入ったものは装置と歯の間に残ってしまうのでNGです。
お茶、コーヒーを頻繁に飲まれる方は歯に着色が生じやすくなるため歯のクリーニングが必須です。
女性の患者さまからは装置を入れているため間食が減りました(笑)ということもよく聞きます。


インビザラインを装着した状態で撮影。
装置は入れていることを言われないと分からないほど、ほとんど目立ちません。
歯磨きをいつも熱心にされていらっしゃる患者さまのNanaさんにご協力いただきました。ありがとうございます。
いつも色々な話題でお話が盛り上がり、楽しく診療させて頂いております。

歯の移動によっては従来の装置を併用した方法で治療を行うと治療効率・精度が良くなり、治療期間を短縮できる場合があります。
ただし従来の装置を併用するといっても、インビザラインが目立たないことが特徴の装置なので、あくまでも目立ちにくい部分に限って、目立たない装置を使用するように心掛けております。
<インビザラインの特長>
・3Dコンピューターソフトで治療後のお口の中の状態を正確に把握する
・治療期間中の全装置を一括してカスタムメイドで製作する
・取り外しができて衛生的
・取り外しが可能なので、いつもと変わらない食事を摂れる
・金属アレルギーを引き起こす心配がない
・永久歯が生え揃っていない10代の患者さまの治療に可能
2012/03/28

矯正治療は少なからず期間がかかる治療です。
だからこそ装置はできれば目立たないものを選びたいもの。
目立たない装置の代表的なものとしては歯の裏側に取りつけ見えない“舌側(ぜっそく)矯正装置”、取り外しができ透明な“マウスピース矯正装置”が挙げられます。
裏側の舌側矯正装置は発音がしにくいのでは?としばしば質問を受けます。
確かに今まで無かったものがいきなり歯の裏側に付くので、最初は違和感と発音のしづらさがあります。
ですが最近の舌側矯正装置は大きさが昔のものに比べてかなり小さくなり、慣れると発音しづらいとおっしゃる患者さまはほとんどいません。
舌側の矯正装置を着けている患者さまで、お話をしていて多少舌っ足らずのような発音になっている方も中にはいらっしゃいますが、それが理由で装置を外したいと言われたことは今までありません。
ただ表側の装置にも共通していえるのですが、体調が悪いとき、疲れているとき、免疫力が下がっているときは口の中がむくみやすいので、その時だけは装置が擦れて痛いとか、しゃべりにくいことがあります。
また裏側の装置は目立たない特徴のほかに常に唾液と舌に触れているため、表側の装置に比べて虫歯になりにくい利点もあります。

左写真:治療開始時。前歯の突出とでこぼこ
右写真:でこぼこの改善時(治療途中)
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≪当院の特徴と私の考えについて≫
当院では、一般的なワイヤー矯正から舌側矯正、マウスピース矯正、インプラント矯正など、一人ひとりの患者さまに合わせた治療方法をご提案しています。
患者さまのライフスタイルやご要望をお聞きしながら、シンプルな方法で早くきれいに仕上げることをいつも目指しております。
私たちが求める理想と患者さまが求めるものの間にズレが出ないようにコミュニケーションを毎回とるよう心掛けております。
何よりも最終的には素敵な笑顔で治療を終えられること、それを目的に毎回の治療に取り組んでおります。

いつも矯正治療を終えられた方の笑顔を見るたびに感謝の気持ちでいっぱいです。ご協力ありがとうございます。